合唱団員募集

9月24日(月・祝)に開催されるベートーベン第九アジア初演100周年記念会津第九演奏会2018に参加しませんか?
今年はベートーベン第九アジア初演100周年記念として、全日本「第九を歌う会」連合会参加団体から大勢の参加者をむかえ、350人の合唱での記念演奏会を開催します。
参加希望者の追加募集をしています。会津第九の会事務局までご連絡ください。
連絡先:0242-27-0065 小澤

Information

2018.09.14 合唱団のタイムスケジュールを掲載しました
2018.08.20 練習の模様を活動のページに掲載しました
2018.07.18 9月の練習計画で会場や時間が変更(赤字部分)になりました
2018.06.20 「松江豊寿・春次公顕彰法要」「鳴門第九演奏会」の報告を掲載しました
2018.06.20 練習計画に8月(決定)・9月(予定)と北公民館の地図を追加しました
2018.05.14 白河市民「第九」演奏会の出演者を募集
2018.05.04 9月24日に開催する第九アジア初演100周年記念事業「会津『第九』演奏会2018」の
出演者プロフィールを掲載しました
2018.03.22 合唱練習計画を掲載いたしました
2018.03.22 2018年の事業計画を掲載いたしました
2018.03.06 平成30年度総会を開催いたしました
2018.02.12 「過去の公演」「ギャラリー」に会津「第九」演奏会2017の情報と写真を掲載しました
2018.01.31 「むつ下北第九演奏会」参加報告を掲載しました
2018.01.31 「会津『第九』演奏会2017」参加報告を掲載しました
2017.12.04 会津若松鶴城ライオンズクラブ結成50周年記念事業の記事を掲載しました
2017.12.03 会津「第九」演奏会2017の練習計画に前日および当日のスケジュールを掲載しました
2017.10.16 会津「第九」演奏会2017の練習計画を更新しました
2017.08.27 会津「第九」演奏会2017の練習計画を掲載しました
2017.07.21 5月20日に開催した「松江豊寿・春次公顕彰法要」6月2日~4日の「鳴門第九演奏会」の報告を掲載しました
2017.04.29 活動のページに、3月8日~15日ドイツで行われた「第九」里帰り公演の参加報告を掲載しました
2017.04.28 今年12月17日に行う「会津『第九』演奏会2017」の
出演者プロフィールを掲載しました
2017.03.07 平成29年度総会の模様と事業計画を掲載しました
2017.02.25 昨年12月2日に行われた吉田眞理名誉会長 ダブル受賞祝賀会
12月11日に行われた第22回ふくしま「第九」の会コンサート2016
12月24日に行われた「南会津で第九をうたう」演奏会
12月24日むつ下北にて行われた「第6回東日本大震災復興支援第九演奏会」
の報告を掲載しました
2016.10.09 9月13日に東京で行われた第九イベントPRの様子を掲載しました
  9月11日の会津文連協創立55周年記念表彰にて吉田眞理名誉会長が受賞
2016.07.18 岩沼みんなで歌う第九の会「第30回記念の第九演奏会(11/27)」のお知らせ
  「第4回『第九』里帰り公演」先行案内
  「第35回ベートーヴェン『第九』交響曲演奏会」参加報告
2016.06.10 「松江豊寿・春次顕彰法要」の報告
  「平成28年度事業計画」追加のお知らせ
  「会津『第九』演奏会2018」のお知らせ
  「会津『第九』演奏会2017」のお知らせ
2016.05.01 「平成28年度事業計画」のお知らせ
2016.03.30 新年度役員が決定いたしました
2015.02.14 ビデオに「会津『第九』演奏会2014」の映像をアップしました
【過去の更新履歴】

 今でこそ年末のシーズンによく耳にするこの交響曲第9番であるが、1918年6月1日に徳島県板東町(現・鳴門市)にあった板東俘虜収容所でドイツ兵捕虜により演奏されたのが日本での初演である。
このとき収容所所長を務めたのが会津出身の松江豊寿(1872年-1956年)であり、第9代若松市長である。

 豊寿は1872年6月に現在の会津若松市で会津藩士、松江久平の長男として生まれ、明治政府によって朝敵の汚名を着せられた会津藩士の悲哀を味わいながら育つ。
仙台陸軍地方幼年学校、士官学校を経て陸軍に入った豊寿は、1914年徳島俘虜収容所の所長に任命される。
時は第一次世界大戦、中国山東半島の青島(チンタオ)を攻略した日本軍は、駐留していたドイツ兵を捕虜として日本に護送した。1917年に12ヶ所の収容所が6ヶ所にまとめられ、豊寿は板東俘虜収容所の所長に就く。
この当時、捕虜に対する非人道的な扱いが一般的ななか、豊寿は武士の情けをもって接した。

 豊寿の計らいにより所内での音楽活動は盛んに行われ、収容されているドイツ人捕虜たちが松江所長や地域住民との温かい交流に感謝して演奏したのが「交響曲第9番」である。

 会津第九の会は、会津が生んだ偉大なる先人「松江豊寿」を顕彰し、文化振興・発展に寄与するため活動してまいります。