会津第九の会

平成28年12月24日(土)むつ下北第九報告

年の瀬が近づく12月24日、青森県むつ市の下北文化会館で「第6回東日本大震災復興支援第九演奏会」が開かれた。むつ下北第九の会(村中一文会長)の主催で、同会、横手フィルハーモニー管弦楽団など役160人編成でベートーヴェンの交響曲「第九」を披露し、来場した観衆は900人を超えた。

今年も青森県八戸市出身の松井慶太さんが指揮、むつ市出身の声楽科立原ちえ子さん(ソプラノ)らが独唱を務めた。

会津第九の会からも、会津若松市とむつ市とが姉妹都市の縁で参加した。その他、青森第九の会のメンバーや、むつ市内の中学生、高校生約30人が加わり、歓喜の歌を高らかに響かせた。

また、演奏会前日には前夜祭が、演奏会終了後には打ち上げ会が開かれ、大間のマグロや伝統芸能などのおもてなしがあった。参加者の親睦が深まり、とても素晴らしい時間だった。

今回は、同じ日に地元会津でも第九演奏会が開催されたため、むつ市への参加は1名のみとなった。次回についても日程次第だが、ぜひ多くの会員とともに、むつ市での第九演奏会に参加したいと強く思った。

事務局 長谷川

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